構造
永く住み続けられることで高まる、真の邸宅価値。
住まう方の幸せな日常を、いつまでも強く支えるために。 揺るぎない安心の暮らしを目指して。
「国土交通大臣」認定19階建て免震構造タワーマンション。

世代が変わっても、快適で安心できる暮らしは色褪せない。
「CLUB THE.薬院ステーションタワー」は、
国が制定した基準を満たした「国土交通大臣」の認定を受け、
万一の大きな地震から、住まう方を守るための「免震構造」を導入。
次の世代にも愛される住まいが生まれます。

建物への影響を
低減する免震装置

地震により建物に伝わる揺れを低減するために、建築物の基礎と上部構造体の間に免震装置を設置します。「CLUB THE.薬院ステーションタワー」では、高減衰ゴム系積層ゴムと弾性すべり支承とU型鋼製ダンパーの3種類で免震層を構成。これらの装置を最適に配置することで、免震層が建物の揺れの周期を十分長くし、建物の上部構造への影響を低減する免震構造としました。

免震構造以外の建物では上部の横揺れが激しく、揺れも増幅されますが、免震構造では上部も下部も、
ゆっくりと揺れるため建物へのダメージも少なく、家具の転倒なども軽減できます。
永住品質を実現するための、先進の躯体構造。

高い剛性と、遮音性で暮らしのやすらぎを演出する 中空スラブ構造と置床式構造。
床構造の275㎜(一部水廻りを除く)厚の中空スラブ工法を採用することで床の剛性を高め、
住居内への圧迫感を生み出す小梁をなくすことができました。
また遮音性や弾力性に優れた置床式構造を組み合わせて採用することで、
レベルの高い静音設計を叶えています。

外壁構造

外壁構造

外壁には150mm(一部除く)の厚さのコンクリートに、発泡硬質ウレタンフォームやプラスターボードを採用、より断熱性・遮音性を高める構造としました。

高い遮音性能の二重床構造

高い遮音性能の二重床構造

コンクリート床スラブ厚は275mm(一部水廻りを除く)を確保。天井も遮音性に配慮した二重構造とし、空気層を設けて上下階の生活騒音を軽減します。

二重天井

二重天井

上階からの雑音などを軽減し、将来のリフォームなどの際に有利な二重天井を採用。

遮音性の高いT-2等級エアタイトサッシを採用

遮音性の高いT-2等級エアタイトサッシを採用

静かで快適な居室環境を確保するため、窓には遮音性の高いT-2等級防音サッシを採用。野外の音を30dB(デシベル)低く抑える性能を持ちます。

Low-E複層ガラス

Low-E複層ガラス

住戸内の開口部には、室外側ガラスの中空層側に特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングした「Low-E複層ガラス」を採用。複層ガラスの断熱性能がより高まり、また一般の複層ガラスに比べ遮熱性能が期待できます。

耐震ドア枠

耐震ドア枠

万が一の地震時に玄関扉の枠が歪んでも扉の開放を容易にする耐震ドア枠を採用。

戸境壁構造

戸境壁構造

隣接する住戸間の壁厚は約180〜220mmとしました。強度と耐震性及び、隣り合う住戸からの気になる生活音に配慮しました。

乾式耐火戸境壁

乾式耐火戸境壁

住戸間の界壁(戸境壁)は隣戸への遮音を考慮し、耐火・遮音性能の認定を受けた乾式耐火遮音間仕切壁を採用しています。超高層建物等でも使用されている仕様です。

ダブル配筋(外壁)・一部除く

ダブル配筋(外壁)・一部除く

鉄筋を格子状や箱状に組み上げる工程で、主要な床・壁の構造部は鉄筋を二重構造に組むダブル配筋に。耐震耐久性に優れた構造です。

断熱等級4

断熱等級4

断熱等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。したがって暖冷房費を節約することができます。

高齢者等配慮対策等級4以上
(共同住宅の専用部分は等級3)

高齢者等配慮対策等級4以上
(共同住宅の専用部分は等級3)

「CLUBTHE.薬院ステーションタワー」は、住宅性能評価高齢者等配慮対策等級4以上(共同住宅の専用部分は等級3)というバリアフリー性仕様を施してあります。

性能評価

性能評価

住宅の性能を国指定の第三者評価機関が、設計段階や建設中、数回に渡りチェックを行い初めて認定される「住宅性能評価」を取得。

住宅瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保責任保険

この保険は、住宅事業者が万が一の時に瑕疵の修理等が行われない場合には、住宅取得者に直接保険金が支払われます。

※掲載の写真は当社施工例、メーカー参考写真、イメージ写真で実際の仕様と異なる場合がございます。掲載のイラストはすべて概念図となります。
※詳しくは係員にお尋ねください。

 
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